MOE Direct

2026年1月号

お元気様です。いつもご利用者さまに寄り添って頂き、ありがとうございます。
当月の決定事項通達会議にて事業所の皆様へ通達・通知・共有された最新情報をご案内いたします。
なお、詳細については各事業所責任者へご確認ください。

「2026年度経営方針発表会の日程」について

(経営戦略部)

2026年度経営方針発表会は、4月25日(土)に開催する事を決定致しました。

事業所責任者及び一部の対象役職者は、札幌にお集まりいただきご出席ください。詳細は後日お知らせいたします。

「MOEグループ リファラルパートナー制度規定」
一部追加及び変更について

(経営戦略部)

「リファラルパートナー制度規定」の一部について、追加および変更を行いました。制度内容をより分かりやすくし、円滑な運用を目的とした見直しとなります。

 

・第2条(定義)「過去1年以内に当社へ在籍した経歴がないこと」に変更。

・第6条(表彰・特典) 6.当該年度内に退職した場合はカウントしない。を追加

・第8条(付則) 4.初年度の期間は2025年12月1日〜2027年3月20日とする。を追加

 

※詳細につきましては、改定後のMOEグラムをご確認ください。

経費削減!
手袋の使い分けについて

(運営戦略部)

経費削減のルールをあらためて見直し、無駄を省きながらも、本当に必要な取り組みにはしっかりとコストをかけることで、安定した事業所運営を目指しています。
今後は、各課の実務者会議において「経費削減マニュアル」を作成し、各事業所責任者が日常的に確認・実践できる体制を整えていきます。

【再周知したい介護課に関する消耗品の削減】

感染対策のためのプラスチック手袋とポリエチレン手袋の使い分け(高価なプラスチック手袋を安易に使わない)!

 

MOEグループでは、介護現場における手袋使用について「安全性の確保」と「適正な経費管理」の両立を目的として、医療処置を伴わない日常ケアではポリエチレン手袋(PE手袋)を基本とし、医療的処置や高リスクの感染対応時には、プラスチック手袋(PVC・ニトリル等)を使用するという運用ルールを定めています。

この方針は、感染経路の特性や各手袋の性能特性に基づき、必要な場面で必要な防護を確保しつつ、過剰なコストを避けるための合理的な区分であると考えています。
感染症対応においては、接触感染・飛沫感染・血液媒介感染など、感染経路によって求められる防護レベルが異なります。
例えば、ノロウイルスのように環境中での残存性が高く、嘔吐物・便を介して大量に感染が広がる病原体に対しては、破れにくく密着性の高いプラスチック手袋が必要と考えます。一方で、通常の排泄介助や清拭など、感染リスクが低く、かつ短時間で交換を繰り返すケアでは、ポリエチレン手袋で十分な感染防止効果が得られと考えてます。
また、肝炎ウイルス(HBV・HCVなど)は血液媒介感染であり、血液を扱う処置時にはプラスチック手袋が必要となりますが、日常生活の介助場面で肝炎の利用者がいるという理由だけで常時使用する必要はないと思います。
血液曝露の可能性がある処置かどうかが判断基準であり、疾患名そのものが手袋選択の根拠になるわけではないので感染症の発生があった場合は、管理者の皆さんには感染対策本部への報告(グループメール)でお願いしており、そこで曝露状況などを確認し、感染対応を提示しています。
MOEグループの手袋使用ルールは、感染経路に応じた適切な防護と現場の作業性や経費の適正化を総合的に考慮し、医療処置以外の場面でポリエチレン手袋を使用することは、感染対策上も安全性が確保され妥当な運用であるという風に考えています。
もちろん、一処置一手洗いは基本です!!

●プラスチック手袋の正しい使い方

①ノロウィルスなどの感染者対応のとき ②看護課の処置対応のとき

 

●ポリエチレン手袋の正しい使い方

①排泄介助など日常的な介助場面のとき

今後も、効率的で持続可能な運営を通じて、質の高いサービスの提供に努めましょう!

知って得する!
福利厚生MOEベネフィット ニュース

(広報企画課)

●MOE職員限定 灯油宅配サービス!

忙しい介護の現場だからこそ、家では身体を休めてほしい…という想いから、中和石油様より灯油宅配サービスを特別価格でご提供いただいています。
○灯油1ℓあたり…生協価格より5%割引

お申し込みは、MOEベネフィットの中和石油ページから!

 

●MOE職員限定「健康・医療サポート」始まっています!

「ちょっと気になる…でも病院に行くほどではない」そんな迷った時に無料で相談できる環境があります。

 

他社で実際にあったご相談【CASE3】

相談者:無呼吸症候群に悩んでいる方

相談内容:インターネット検索を行い、医療機関へ問い合わせをしたものの、受診までに1か月以上かかると言われました…できればもっと早く受診したい!

対応:無呼吸症候群の診断・治療が可能で、事務長と連携のある医療機関が複数あったため、医療コーディネーターが直接病院へ問い合わせを実施。いずれの医療機関も1週間以内での受診が可能と回答をいただき、その内容を相談者へ共有。相談者の通院しやすさを考慮し、最適な医療機関が決定しました。

相談者の声:1か月以上待つと言われて半ばあきらめていました。相談したその場で動いていただき、迅速な対応に感謝しています。

 

1人で解決できないことも、すぐに動いてもらえる環境をMOEは整えています。

MOEベネフィットのWell Deskへ、ご相談ください!

入居者様・利用者様のご家族向け公式LINEの
入館許可証・預かり金システムの遅れについて

(広報企画課)

昨年11月より、入居者様・利用者様のご家族向け公式LINEの運用がスタートしています。

・施設情報(施設の一覧)

・フリーマガジン「CONNECT」

・ご相談・お問い合わせフォーム

・もえからのお手紙(入居者様・利用者様の前月のご様子や活動内容、お知らせ事項 など)

現在、上記4つのメニューを公開しておりますが、当初1月運用開始を予定していた「入館許可証」および「預かり金」のサービスについて、システム検証に時間を要しており、リリースが遅れております。

現在は3月中のリリースに向けて準備を進めておりますが、準備が整い次第、改めてお知らせいたします。
ご家族からお問い合わせがあった場合は、広報企画課までご連絡ください。

今月のコネクト
CONNECT

表紙をタッチで最新号をお読みいただけます。ぜひご覧ください!

社員の皆様から、MOEグループ本部へのお悩み事のご相談は、以下のアドレスにて承っております。
一人で悩まず、まずはメールにてお気軽にご相談ください。
sodan@moe-fukushi.com