MOE Direct

2025年12月号

11月29日、フルールハピネスしのろにて開催された「第10回 MOE’s Care Convention 2025」および「MOE’s an Award 2024」の結果発表についてお知らせします。

当日はご来賓をはじめ、各事業所の施設長・センター長などが出席。さらに、この秋新たにMOEグループの仲間となった有限会社ソーシャルワーク、株式会社カインドからも6名が参加し、総勢約90名が一堂に会しました。

第10回 MOE’s Care Convention 2025

事業所で実際に起きた問題をどのように乗り越えたのか、その取り組みを競う本大会では、事前審査を通過した10事業所が発表を行いました。

 

MCC大賞

介護付有料老人ホーム フルールハピネスおびひろ

「Hospitalityの高い施設へ」

失語症をお持ちの利用者様とご家族の「もう一度、心を通わせたい」という願いを受け、モエズガーデン小樽のST資格を持つ職員と連携したリモートリハビリを開始。施設全体で支援を継続した結果、利用者様は再び歌をうたえるまでに回復されました。ご家族の想いに寄り添い、多職種・多拠点が連携して実践した取り組みは、MOE PRIDEアクション8を体現するものとして高く評価されました。

 

最優秀賞

住宅型有料老人ホーム フルールハピネスいしかり

「畑プロジェクト」

「自由に体を動かしたい」という利用者様の願いを形にするため、農作業を中心としたプロジェクトを展開。収穫した野菜の梱包や経理まで、全員が役割を持って活動できる仕組みを構築しました。さらに、町内会の回覧板で畑の様子を報告し、入居に対するネガティブイメージの払拭や地域住民への楽しみの提供にもつなげました。

 

優秀賞

新ひだか町デイサービスセンターなごみ

「転ばぬ先の身体 〜積極的に参加意欲を引き出す取り組みを目指して〜」

転倒予防と介護予防を主目的に、利用者様が楽しみながらリハビリに取り組めるよう「運動成果の見える化」を実施。随所に工夫を盛り込み、思わず“続けたくなる”仕組みを取り入れた、楽しく効果的な身体づくりを支える取り組みを発表しました。

 

敢闘賞

サービス付き高齢者向け賃貸住宅 グランジェMOE南4条

「サ高住、進化中! 〜選ばれる施設を目指して〜」

サ高住の新たな在り方をテーマに、入居者様の自立を尊重しつつ質の高いサービスを提供。入居者様のヒアリングで得たニーズを反映し、多様な取り組みを「LIFULL介護」のブログで紹介。安心と生きがいを両立する「地域に開かれた住まい」の実践を示しました。

 

奨励賞

介護付有料老人ホーム フルールハピネスたきかわ

「楽しみながら生活改善 〜パートナーシップの見直し〜」

既存のパートナーシップ制度を活用しながら利用者様の日々の生活に「楽しみ」を取り入れる工夫を実施。さらに制度そのものもブラッシュアップしし、利用者様一人ひとりを丁寧に見つめた支援を発表しました。

 

新ひだか町ケアハウス のぞみ

「ネガティブイメージ回復作戦!! 〜ケアハウスっていいところ〜」

地域からのネガティブイメージを払拭するため、町民芸術祭に参加。入居者様の作品や生活の様子を展示するなど、積極的な情報発信を行い、町民の方に施設の魅力を伝えるきっかけをつくりました。

 

MOE’s an Award 2024

事業所および職員の日々の取り組みと成果を、6つの指標から総合評価するアワードでは、準グランプリ、ブランプリおよび、グランプリ受賞事業所の中から最も卓越した成果を収めた事業所に贈られる King of MOE が発表され、その功績が讃えられました。

 

●King of MOE

介護付有料老人ホーム フルールハピネスていね

 

●グランプリ

【大型事業所部門】

介護付有料老人ホーム フルールハピネスていね

 

【中小規模事業所部門】

グループホーム 萌 えにわ

 

【デイサービス部門】

デイサービスセンター おびら

 

 

●準グランプリ

【大型事業所部門】

介護付有料老人ホーム フルールハピネスおびひろ

 

【中小規模事業所部門】

特別養護老人ホーム モエズヴィラ美唄

 

【デイサービス部門】

デイサービスセンター はーとふる

 

受賞された皆さまおめでとうございます!

開催の様子については、来月のコネクト157号に掲載予定です。お楽しみに!!

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